2007年02月20日
シミの種類
顔のシミにはどんな種類があるのでしょうか・・・
・老人性色素斑
老化現象による老人性しみです。 円形のことが多く、顔の他、手の甲などにも出現することもあります。 老人性と言っても、20代から出現することもあり紫外線を多く浴びることでできやすいシミです。
・肝斑(かんぱん)
顔の頬や眼の下などに左右対称にみられる薄茶褐色のシミです。ホルモンバランスのくずれや
不適切なマッサージなどが原因でできるしみと言われています。妊娠に伴い出来るものもあります。
・雀卵斑(じゃくらんはん)
そばかす(ソバカス)の事。 顔、手背などに思春期頃から目立つ粟粒大の褐色斑。
・大田母斑
生後間もなくか青年期にできるシミ。 顔面の眼周囲にできることの多い褐青色斑。
遅発性大田母斑様色素斑は、中年以降の女性に左右対称性にできます。
色素が、皮膚の比較的深い真皮にあり青く見えます。
・炎症後色素沈着
火傷、傷などの跡が色素沈着をおこしてできるシミ。
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投稿者: 日時: 2007年02月20日 21:31 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
シミの種類を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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