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2007年02月20日

シミの原因

肌の中にあるチロシナーゼという酵素は、強い紫外線を浴びることで働きが活発になり、メラニン色素を過剰に増やしていきます。  さらにお肌の生まれ変わりがにぶくなるとお肌に沈着し、その結果、私達の肌にはシミ・ソバカスができてしまいます。

その上、困ったことに、チロシナーゼは一度活動が活発になると、メラニンを作り続けるという性質があるのです。 また、本来ならシミは古い角質となってはがれ落ちますが、加齢とともに新陳代謝が衰えてくると、メラニン色素が肌に残ってしまいます。

今はお肌の表面に現れていなくても、メラニン色素をつくる細胞、メラノサイトが異常になっていることもあり、そのままにしているとシミ・ソバカスになってしまいます。 これがますますシミ・ソバカスを増やすことにつながってしまうのです。

シミ・ソバカス対策には、やはりメラニンの生成をできるだけ抑えなくてはなりません。
また、月経周期とシミには深い関係があり、排卵から次の月経が始まるまでの約2週間、黄体ホルモンが分泌されており、シミが出来たり、濃くなったりしがちです。


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投稿者: 日時: 2007年02月20日 21:28 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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