2007年02月20日
シミとは
シミとは、顔や手に出来る淡褐色や暗褐色の色素斑で、一般的に30代以降に出来る色素沈着はシミと表現されています。基本的には、表皮の一番下の基底層でのメラニン色素の沈着によるもので、シミの形や出来てくる年齢、原因などによって以下のような種類に分けられます。
老人性色素斑
皮膚の老化に伴ってできる色素斑で、中年以降の女性に一番多く見られるシミです。白い斑点のようなものも見られます。日光の当たる手や顔に出来てきます。
肝斑
はっきりと普通の皮膚とは異なる為に、模様のように目だってしまいます。痛みやかゆみなどの自覚症状はありません。女性の20代から50代にかけてのものがほとんどですが、男性にもできることはあります。発症部位は、頬、目や口の周り、額がほとんどで、左右対称にできてくるのが特徴です。
肝臓の表面の色に似ているのでこのような名前がつけられたようです。肝臓が悪くて出来る事もありますが、全てがそうとは限りません。
そばかす
目の周りや頬にできる小さな淡褐色の色素斑で、多数群がって発症します。
炎症後色素沈着症
疲れやすい人、生まれつき弱い体質の人に見られることがある色素沈着で、香水などを使った後に皮膚が日光に敏感になって炎症を起こし、その後に残るシミなどを指す。炎症などで色素細胞が刺激されてメラニンの増加が起こると考えられています。
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投稿者: 日時: 2007年02月20日 21:22 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
シミとはを最後までお読下さいましてありがとうございます。
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