HOME >> にきび・ニキビ対策 >> 薬、ビタミン剤によるニキビ治療

2007年02月20日

薬、ビタミン剤によるニキビ治療

内服剤による、にきびの治療ではビタミンA、B、Cやホルモン剤、抗生物質などがあります。
塗り薬では、非ステロイド系の塗り薬、抗生物質などがありますが、専門医と相談の上、薬の特性をよく理解して使用してください。

特に重要なのは、ビタミンA(ベータカチン)、ビタミンCそれにビタミンB群(特にB2)です。
以下に、にきび治療に有効な、ビタミンについてまとめてみました。

ビタミンAは抗酸化力(体に悪影響な活性酸素に対抗する)が強く、にきびだけでなく、肌あれ、老化を防ぐ効果があります。

また、お肌の再生(ターンオーバー)にも欠かせない役割をはたしています。
レバー、うなぎ、銀ダラ、モロヘイヤ、かぼちゃ、にんじんなどに、多く含まれています。

ビタミンCは、美白効果があり、皮膚に出来たメラニン色素を、排出する働きがあり、コラーゲンを作り出す、大切な役目をはたしています。

また、免疫力を高める効果もあり、病気に対する抵抗力が高まります。
アセロラ、キウイ、赤ピーマン、じゃがいもなどに多く含まれています。

ビタミンB2は、肌や髪を健康に保つ働きがあり、加えて脂肪、糖質の代謝をスムーズにして、細胞の再生を促し、にきびが出来にくくなります。また、ガンや動脈硬化を抑える働きもあります。
牛乳や納豆に多く含まれています。

これらのビタミンをとる事により、にきびの治療に役立てることができます。

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

  

【にきび・ニキビ対策カテゴリーの関連記事】

ピーリング治療(ケミカルピーリング)
薬、ビタミン剤によるニキビ治療
過度な洗顔は避けるのがベター
にきびと洗顔
ニキビの危険因子
にきびレーザー治療とは
にきび予防と生活習慣
にきびの始まりと成長
にきびの治療薬
にきび治療
ニキビと洗顔
ニキビと食生活
ニキビに良い食材
ケミカルピーリング治療
にきび治療において保険の使える薬、非適用のクスリ
にきびの予防
ニキビや吹き出物などで取りたい栄養素、化粧品
ニキビの治療・薬について


投稿者: 日時: 2007年02月20日 21:20 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

薬、ビタミン剤によるニキビ治療を最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sata.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/3071

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)