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2007年02月13日
にきびレーザー治療とは
にきびレーザー治療は、皮膚にレーザーを照射して無数の極小の穴を空け、この穴から肌の内部にレーザー光線を透過させて、毛穴の中につまっている角質や脂質を溶かして、肌の外に排出させます。
にきびレーザー治療には、エルビウム・ヤグレーザー、炭酸ガスレーザー、クールタッチレーザーなど、いろいろな種類があり、患部の症状によって使い分ける必要がありますが、基本的ににきびの炎症のもととなるアクネ菌に働きかけ、殺菌する作用を持つものです。
副作用と呼ばれるものはほとんどありませんが、個人によっては新しい皮膚の赤みが数週間~数ヶ月以上残るケースがあります。
そのため、レチノイン酸やビタミンCイオン導入などの前処置を行うことで予防するところが多く、ヒアルロン酸パックをセットで行っているクリニックもあります。
にきびレーザー治療はニキビだけではなく、にきび跡や傷のくぼみ、ケロイドなどの皮膚のオウトツ凹凸の治療にも使われています。
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投稿者: 日時: 2007年02月13日 19:53 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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