2007年02月02日
ニキビと洗顔
にきびの治療では、正しい洗顔法を身につけることが大切です。皮脂が過剰であることや、毛穴が詰まってしまうことがにきびの原因ですから、石鹸を使って上手に洗浄するだけで改善を期待できます。
洗浄剤の選び方
・毛穴に詰まった皮脂と汚れを除去する
・必要な角質の脂質を残し、角質の機能を維持する
・皮膚への刺激が強すぎない
・皮膚に洗浄剤が残らない
これが理想的な洗浄剤です。
にきび用として市販されている石鹸の多くは、アクネ桿菌が生育しにくいアルカリ性のものであり、殺菌剤も配合されています。抗菌石鹸は効果がないという説もありますが、皮膚への刺激の強さや洗力、肌に合っているかどうかなどを総合的に判断しなければ良いか悪いかの判定はできません。
一概ににきび用の洗浄剤と言っても様々なものがあり、何が良いかという議論も様々ですので、どれが良いというよりは、にきびの状態やその人の肌質に合ったものを選択することが重要であり、自分に合っていないと判断した時は別のものを試してみたり、専門家に相談することをお勧めします。
洗顔の仕方
洗顔の目的は、皮脂と汚れを取り除き、角質の機能を良好な状態に保つことですから、洗いすぎても良くないし、少ししか洗わないのも良くありません。
皮脂の多い人であれば、一日2~3回くらいで優しく念入りに洗顔するのが良いと言われています。
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投稿者: 日時: 2007年02月02日 07:37 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
ニキビと洗顔を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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