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2007年02月02日
ケミカルピーリング治療
酸性の薬品を用いて、表皮の古い角質をはがして、毛穴の詰まりを防ぎますので、ニキビや、にきび後の治療にも効果があります。
角質をはがすというと、痛みや肌あれを心配される方もいますが、痛みは少なく逆に透明感のあるシットリとした肌に、生まれ変わります。
これは、古い角質をはがす事により、肌の再生能力が刺激され、再生速度が早くなるためです。(ターンオーバーの促進) 経験豊富な専門医であれば、あなたの、にきびの状態に合わせた薬の種類、濃度、塗布時間を考慮して治療してくれますので、肌の弱い方でも安心できる治療と言えます。
ケミカルピーリング治療で使用する薬品は、BHA(脂溶性でサリチル酸が多い)のものと、AHA(水溶性でフルーツ酸、アルファヒドロキシ酸、乳酸が多い)の両方がありますが、 どちらかと言うと、BHAの方が、肌への刺激が少なく、安心して使用できるといえるでしょう。
なお治療回数は、にきびの程度により、数週間おきに5~15回程度が一般的のようです。
また、ピーリング治療と並行して、ビタミンCをお肌に浸透させる治療方法である、イオン導入法(ごく微小な電気を利用して、皮膚の奥まで、ビタミンCを浸透させ、ただ単に塗るより数倍の効果がある治療)を 行うと、コラーゲンの生成を促し、皮脂を抑制する働きがありますので、にきびの治療効果が上がると言われてます。
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投稿者: 日時: 2007年02月02日 06:34 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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