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2007年02月02日
ニキビの治療・薬について
日本では、赤くなったニキビの治療に、外用の抗菌剤や抗炎症剤が使われています。 ビタミン剤やホルモン剤の服用も効果があるケースもあります。 赤くなる前の段階(黒ニキビ、白ニキビ)を治療する薬は、海外にはありますがまだ日本では認可されていません。
体質にもよりますが、思春期の男性の場合にはビタミンB群(チョコラBBなど)を摂取することで症状がすっかり改善する人もいます。 こういった例のように原因が体内にあるケースは、こまめに洗顔するなどの方法で仮に皮膚を清潔に保ったとしてもにきびの発生自体を抑える方法にはなりません。
ニキビダニ、俗に顔ダニと呼ばれる寄生虫は、ほとんどの人の顔に数万匹程度生息していると言われています。 通常は過剰な脂肪分を餌にしているため、皮膚の酸性状態のバランスが保たれて、細菌から皮膚を保護しているので、害を与えるものではありません。
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投稿者: 日時: 2007年02月02日 04:50 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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