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2007年02月20日
ニキビは青春のシンボル
「ニキビは青春のシンボル」などと言われるほど、ニキビは思春期にだれもが経験することの多い皮膚病です。しかし、その程度はさまざまで、気にならないうちに終わってしまう人もあれば、点状の凹みや、ドーム状のしこりを残してしまう人もあります。
ニキビは体質的な要素が大きいのですが、種々のファクターが重なって悪化します。胃腸の調子が悪い時、甘いものや脂の多いものなどをたくさん食べたとき、生理前、精神的ストレスが強いとき、寝不足が続いたときなどに悪くなりやすいのは皆さんご存じの通りです。 摂食障害があると治りにくいのは確かですが、小まめに洗顔をするなど、これらの原因を少しずつ改善すると良くなってくるものです。
皮膚科で行うニキビの治療法にもいろいろの方法があります。どの治療法がその患者さんに合っているか、様子をみながら変えていくことが多いので、根気よく治療することが大切です。難治性の場合には、ホルモン剤も昔からニキビの治療に使われてきた実績があります。ピルも注目されていますが、生理のリズムを変える薬ですから、必ず医師の指導が必要です。かかりつけの皮膚科の先生に相談してみてください。種々の治療を組み合わせて行うのが効果的です。
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投稿者: 日時: 2007年02月20日 21:41 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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