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2007年02月02日

ニキビの原因


■遺伝
皮脂分泌が盛んな体質だと毛穴が詰まりやすくなり、ニキビは出来やすくなります。
脂性タイプの肌は皮脂分泌の量が多くて、皮膚の表面が脂っぽくなりテカリやすくなります。しかし、毛穴が詰まりやすいか詰まりにくいかによって、同じ脂性タイプでもニキビの出来やすさは変わってくる様です。   これには、遺伝的な要素がかかわっているとされています。

・ホルモン
思春期ではホルモンの関係上、皮脂の分泌が盛んになりほとんどの中学生・高校生はニキビが出来やすくなります。これは、男性ホルモンに皮脂腺の働きを活発にさせる作用があり、思春期には女性でも男性ホルモンの分泌がわずかに増えるので、男女ともにニキビが出来やすくなるのです。

・食生活
脂っこい食事、脂肪分や糖分の多いもの、香辛料の強いもの、これらを取りすぎるとニキビが出来やすくなります。
また、ビタミンBが不足すると肌荒れの原因になり、これがニキビを誘発します。ビタミンCの不足は、肌を保護する機能を低下させてしまいます。


・化粧品
油分を含むファンデーションやクリームは、毛穴を塞いでニキビを悪化させやすくなります。化粧品に含まれる化学成分が皮膚を刺激して、ニキビの原因にもなります。
また、洗顔のし過ぎは肌が乾燥から守ろうと自衛手段に出るので、余計に皮脂分泌を活発にさせてしまい、逆効果になることもあります。


・ストレス
ストレスが溜まるとホルモンのバランスが崩れて皮脂の分泌量が乱れ、肌に悪影響をおよぼします。

・便秘
便秘により腸内に老廃物が長時間、溜まったままになります。これにより、腸壁から老廃物が吸収されて、肌あれをおこす原因になります。


・寝不足
生活のリズムが不規則になると、ホルモンのバランスの乱れを生みニキビが出来やすくなります。
これら以外にも、色々な要素が絡み合ってニキビが出来る原因となります。過剰なスキンケアがかえって、ニキビを出来やすくしてしまっていることもあります。外部の刺激によって皮膚のターンオーバーを狂わせてしまったり、内面的な要素によって肌の状態は大きく左右されるのです。

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投稿者: 日時: 2007年02月02日 09:43 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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