HOME >> ニキビ・にきびとは >> 大人になってからのにきび

2007年02月02日

大人になってからのにきび

一般に20代になりホルモンの分泌が安定すると、にきびは自然と減っていくことが多いですが、ホルモンだけがにきびの原因ではないので、大人になってもにきびに悩まされることは少なくありません。

大人のにきび(アダルトニキビ)の特徴

25歳以上を過ぎて出来るにきびの多くは、皮脂の分泌が多過ぎるというよりは、角質機能の低下に原因があることが多いことが報告されています。角質のターンオーバーがうまくいっていないために古い角質が毛穴を塞いでしまいニキビを作ってしまうのです。

大人のにきびが出る人の肌は脂性肌よりも乾燥肌であることが多いようで、水分が少なく角質がうまく機能できていないところに原因があるようです。

生活環境の影響

大人になってからのにきびは、ストレスや食生活、普段のスキンケアやお化粧などの影響を受けているケースが多いので、にきびが出来た時には生活習慣を見直すことも大切です。

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

  

【ニキビ・にきびとはカテゴリーの関連記事】

ニキビは青春のシンボル
ニキビに悪影響を与えるもの、ビタミンの効用について
黒にきびとは?
白にきびとは
サーマクール
ニキビの原因
大人になってからのにきび
ニキビの原因
ニキビの種類
お肌の種類
大人のニキビについて
ニキビや吹き出物の大きな原因
にきびのできる仕組み
にきびって何?
ニキビとは


投稿者: 日時: 2007年02月02日 07:07 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

大人になってからのにきびを最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):